海風そよぐ 沖縄の手仕事 | 銀座三越

蜃気楼プロデュースイベント

第三弾は銀座三越にて開催します。

海風そよぐ沖縄の手仕事

会期:2019年6月19日(水)〜7月2日(火)
会場:銀座三越7階 ジャパンエディション象徴スペース
時間:10時〜20時

 


沖縄の海風をうけながら生み出された、手仕事の数々。糸から染めあげ織られた藍織物、夜光貝を磨き上げたジュエリー。沖縄で育った木を使った漆の器たち。
風に乗って海を越え、銀座三越に沖縄の夏がなびきます。

 

6月19日〜25日までは、夜光貝や高瀬貝を磨いて自然の美を身にまとうジュエリーを生み出す「かいのわ」のピアスやイヤリング、ブレスレットなどを中心に展開いたします。今年は、企画展に合わせて作りおろした新作を披露

 

会期中19日〜24日までは「かいのわ」の川初純子さんが会場にいらっしゃいます。また、週末は、作家・川初真氏も銀座三越にて皆様をお出迎えします。

セミオーダーも対応可能となっております。

 

26日(水)〜7月2日(火)までは、展示内容をリフレッシュし、琉球藍をはじめとする自然の植物で染めた糸を使って織りなす花藍舎の機織物の世界をご堪能いただけます。

 

沖縄のイノーとよばれる海の様子を見事に表現した花藍舎の代表作のひとつ「絣モダーン」は、年ごとに表情が変化していき、2019年の絣モダーンは新たな彩も加わり、色彩豊かな仕上がりとなっています。

涼やかな海のグラデーションの「波音」ののれんや、きびそを使った絣のタペストリーなど見応えのある作品も。

29日、30日花藍舎の作家・宮良千加さんが会場にて皆様をお出迎えする予定です。

海風そよぐ沖縄の手仕事を見て触れて、そして物作りについて直接作家と対話ができるまたとない機会となっております。

そのほかにも、夏の暮らしに添える沖縄として、琉球ガラス、やちむん、琉球漆、トンボ玉のアクセサリーなども並ぶ予定です。

みなさまとお会いできるのを楽しみにしております。

出展作家:花藍舎/かいのわ/ぬりトン/緑の風/ガラス工房てとてと ほか

 

アートディレクション/撮影/コピーライティング/デザイン monobox