新涼にたたずむ沖縄の美@日本橋三越 | お知らせ

蜃気楼/Galleryはらいそpresents

今年4回目のエキシビションは
東京日本橋三越にて開催します。

タイトルは

『新涼にたたずむ沖縄の美』

8月7日(水)〜8月13日(火)

日本橋三越本館 ギャラリーライフマイニング・スペース#5

 

今回のDMのヴィジュアルは、初出展の「紅型べにきち」さんの「動物の行進」という作品。
沖縄に移住した頃に、瀬底島という離島で紅型を作る作家さんの存在を知り、
ギャラリーに伺ったのがべにきちの作家・吉田さんとのご縁の始まりでした。
吉田さんが作る紅型に魅了され、暖簾を購入し、今も家で使っています。

私たちが沖縄に来て初めて知り合った工芸作家の方です。

沖縄CLIPの取材で訪れたのが2014年。
その時に撮影したのがこの写真。

今年に入り、べにきちはギャラリーを閉めて、
吉田さんは制作に専念することに。

作家としてこれから様々な作品を作るタイミングで
今回、お声かけさせていただき、日本橋に届けることができました。

動物の行進の外にも「FLOWER」や新作「小鳥と積木」など
魅力的な紅型が日本橋に並びます。

「小鳥と積木」

新涼の季節にたたずむのは、べにきちのほかにも紅型のtocotoco
琉球ガラスの匠工房・てとてと
琉球藍染織の花藍舎
トンボ玉の緑の風
漆・木工のぬりトン
そして、もうひとつ螺鈿のアクセサリーを製作する水上康子さんの作品も並びます。

新しいラインナップも増えた今回の展示。
沖縄の爽やかな涼を楽しんでいただければ。

information
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【会期】2019年8月7日(水)〜8月13日(火)
【会場】日本橋三越本館 ギャラリーライフマイニング・スペース#5
【時間】10:00〜19:00

蜃気楼/はらいそがお届けする秋風かおる季節の入り口に取り入れたい、琉球藍染織物・琉球ガラス・紅型染・琉球漆など、涼を楽しむ沖縄の伝統的な匠の技の世界。日本橋三越本館5階にて「新涼にたたずむ沖縄の美」をお届けします。

今回は、瀬底島で制作活動を続ける「紅型べにきち」の吉田誠子氏をお迎えして、伝統的な紅型の技法を用いて繰り広げられる、独創的でアーティスティックな世界観ご堪能いただけます。帯や暖簾、カバン、パネル、扇子などをご用意。

また、とんぼ玉アクセサリー作家・當山みどり氏による沖展受賞作品を特別に展示販売させていただきます。小さなガラス玉の中に熟練の技術を施して描かれる當山氏のミニマムな世界をお楽しみに。

その他にも、食卓を鮮やかに彩る琉球ガラスや、自然素材にこだわった琉球藍織物、琉球漆の器やアクセサリーなどバラエティに富んだ新しい沖縄工芸を存分に触れてみてください。

【参加工房】
花藍舎/緑の風/ガラス工房てとてと/匠工房/紅型tocotoco/紅型べにきち/ぬりトン/琉球螺鈿 水上康子