めぐり逢う沖縄の染め織り@日本橋丸善 | お知らせ/デザイン実績

4年目となる独自企画展

2018年よりスタートしたGalleryはらいその企画展。
展示するスペースは今まで東京の百貨店がメインでしたが
今回初めて書店での開催となりました。
場所は丸善日本橋店。こちらの3階ギャラリーです。
書店での開催は以前大阪のTSUTAYAさんでポップアップストアに参加したことがありましたが、その時はあくまで店舗の一角の小スペースでの展示。

新しい場所というだけでも緊張しますが、
書店のギャラリーという今までとは別ジャンルのギャラリーになるため
ドキドキ倍増な感じです。

テーマは染め織り(同時開催あり)

今回は染め織りをメインに扱った展示です。
沖縄藍織物や琉球びんがた、芭蕉布や南風原花織などの作品が並びます。
また、同時開催で器やガラスなども展示販売していきます。

イベント告知メディアについて

今回はA4サイズのフライヤーとDMハガキの二種類を制作。
メインイメージは染め織りの作品をランダムに重ね置いて撮影しました。
裏面は染め織りのテキスタイルを配置しています。
フライヤーの紙質はマットコート
DMハガキはマーメイド スノーホワイト210kgを採用しました

フライヤー告知後に思わぬ反響が

A4フライヤーは丸善日本橋店の顧客へDMとして配布し
ポストカードはGalleryはらいそや出展作家の顧客に配布を目的に制作しました。
納品したフライヤーを丸善の顧客に発送したところ
丸善日本橋での沖縄企画展が10年以上ぶりの開催ということもあり
主催者側の想像を超える問合せの反響が多かったようです。

このレスポンスを踏まえて、主催者側から今年の10月に「丸の内オアゾ」にある丸善日本橋本店のギャラリーにて企画展のオファーをいただきました。こちらは詳細が決まり次第情報をリリースできればと思います。

またポストカードをGalleryはらいその顧客リストへ発送したところ、リストにあった某クライアントの社長から自社プロデュースのアーティストが企画するイベントフライヤーのデザイン依頼を受けました。

開催前から思わぬ反響をいただいており
ドキドキも4倍くらいに膨らんでいます。

infomation

GalleryはらいそPresents沖縄現代工芸展2021

めぐり逢う沖縄の染め織り

開催日

2021/6/23-6/29

場所

丸善日本橋店3Fギャラリー

沖縄の眩ゆい空のもと染めて織りなす幾重ものストーリー経糸と緯糸で織る生活の柄、さまざまな型に彩りが染めて伝える物語。沖縄の自然と暮らしが育んだ賜物たちを集めて日本橋に届けます。

出展作家

花藍舎/城間びんがた工房/紅型工房べにきち/紅型デザイン工房ten天/宮城麻里江/工房風苧/芭蕉布工房うるく/comonecho

【同時開催】みんなの沖縄民具

出展作家

シーサー陶房大海/陶芸こまがた/再生ガラス工房てとてと/白鴉再生硝子器製作所/金細工まつ/種水土花