ラベルのデザイン

monobox実績「商品ラベルのデザイン」

食品や雑貨、お土産品などのパッケージで使われている「ラベル」。二つ折りにされて上部の中央に穴をあけて、フックにもかけられるようになっているパッケージ。商品全体が見えなかったり、フックなど省スペースでの商品設置などでの情報を伝えることに秀でています。ラベルのデザインをする際は、商品内容と販売方法(常温か冷蔵・冷凍販売か)など、設置場所の環境に考慮して材質を選びます(上の画像「島魚の干物」のラベルは冷凍販売のため撥水性のある素材を使用しています)。表と裏の限られたスペースのなかで、商品名をわかりやすく明示、イメージを効果的に織り込むなど、いかに商品の特徴が伝わるかを考えてデザインしていきます。また、バーコードや成分表示、「紙」「プラ」などパッケージ使用素材マークなど、商品販売のルールに則って、必要な表示情報をレイアウトしていきます。

 

monoboxラベル実績「勝連城跡のステッカー」

ステッカーのラベルデザイン。フックにかけて販売されるため、ラベル上部の中央に穴をあけています。